紫粋-shisui-はりきゅうブログ

日常・趣味・本職の鍼灸の話といろいろ書いていきたいと思います。

ミシンの修理

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先日、ミシンの修理(前のブログ)をしてくださるお店を探していたのですが、

二件目に問い合わせをしたところから連絡がきて、状態を見てくれることになったんです。

宅配業者の人がミシンを引き取りに来てくれて、無事に届けてもらいました。

(宅配業者のかた、ありがとうございました)

 

で、ミシン屋さんから届きましたという電話がきて、

「ミシンを見てくれるまでどのくらいかかりますか?」

と尋ねたところ、

「現在修理依頼が殺到していまして、2週間くらいかかると思います・・・」

との返答。

 

あぁ、やはり私と同じように考えているかたが多いということでしょうか。

(自粛だし、なにか縫い物でもと思ったりや、アベノマスクをベツノマスクにしようという(笑)かたとか←これ自分w)

きっと修理屋さんこのようなときに忙しくなって大変ですよね。

ごめんなさい、そんな皆さんの作業を増やしてしまって・・・

「わかりました、急いでいないので、よろしくおねがいします」

とお願いをし、ミシンの状態の検査を待つことにしました。

 

そして、待つこと10日。

修理担当の方から電話がありました。

とても丁寧にミシンの不調の原因などを説明してくださいました。

・とにかく年数が経っているので、汚れがすごいと(全然掃除してあげてませんでした)

・送り板の動きが悪いため、生地が進まず糸がからむ原因に(全然わかりませんでした)

・ボビンケースがもう限界超えています(気づきませんでした)

・下糸調整機能がおバカになっています(知りもしませんでした)

などなど、たまにしかミシンをしないために気づかないことだらけ。

 

「ミシン針折れたりしませんでしたか?」

との質問に、あ、そういえば不調になったときに何度も折れたなと思い出し、

「ありました、結構折りました(・・;)」

「そうですよね、この状態ですと折れます」

そ、そうだったんですね~(;゚Д゚)

 

「硬い生地を無理に縫ったりするとこういう状態になることがあります」

あ、そういえば大分昔に分厚い生地や硬い生地縫ってました。

私がミシンの故障の原因を作っていたんですね・・・反省。

 

ミシンのメーカーがもう無くなっていて、替えの部品が手に入らないので、

手直しして、使える状態にはなります。

あと、汚れがすごいので、クリーニングもしたほうが良いかと思います。

ミシン屋さん神!!

「ぜひよろしくお願いします!」と即返事しました。

 

修理代は、送料も込みで、新しいミシンを購入するよりは安めで済みそうです。

 

了承をもらってからの修理ということで、ここからさらに1週間かかるようですが、もう全然待てます。

修理担当者さん、よろしくお願いします(o*。_。)o

 

使えるようになるって言われてホッとしました。

直って戻ってきたら、大事に使います。はい。

 

今日も読んでくださりありがとうございました(^_-)-☆